店長です。
すっかりBlogの更新はさぼり気味です(ひろしも会社をさぼり気味?)。なのでランチもあまり行ってないので、違う話題を。
昨日(11日)は、小雨の降る中「神宮球場花火大会(?)」へ行ってきました。「平日に神宮球場で花火大会?」と思われるかもしれませんが、結果的には大花火大会になってしまいました、、、
神宮球場に行ったのは"ヤクルトvs広島"戦を見に行ったのですが、な・ん・と・1試合で両チーム合わせて12本塁打(セリーグタイ記録)。僕が球場についてのは1回裏の途中でしたが、既にこの時点で5本塁打とメチャクチャな試合でした。
昨日まで、どんなに負けてもブラウン監督は容認してきましたが、昨日の采配を見て「即クビ!」にすべきだと思いました。僕が許せなかった采配は、以下の点(1試合で多すぎる)。
①5回表の攻撃(その1)
5対4で1点リードの場面。1アウトから新井が四球で出塁し1アウト1塁。バッターは1打席目でホームランを打っている前田。なんと! ブラウンの采配は作戦は「初球エンドラン」。変化球をひっかけた前田は、あえなくセカンドゴロ(2アウト2塁に)。
②5回表の攻撃(その2)
2アウト2塁で、バッターは今1番調子の良い石原。次のバッターはピッチャーのフェルナンデス。当然ヤクルトは敬遠策(石原四球で2アウト1・2塁)。ここでブラウンは何を血迷ったか、フェルナンデスをそのまま打席に! 結果、変化球を3つ振らされて三振。
③5回裏~6回裏
5回表に代打を出さなかったってことは、当然フェルナンデス続投。殆ど100km/h台のナックルしか投げないフェルナンデスは、タイミングさえあえば殆どホームラン。結果、田中・宮出って普段あまりホームラン打たない2人に簡単にソロを浴び5対6と逆転される。それでもフェルナンデス続投。6回裏にヤクルトの8番9番に連続2塁打を打たれて5対7。ここでようやく、フェルナンデスを諦める。結果論だが、5回表にフェルナンデスに代打を出していれば結果は違ったはず。
④7回表~7回裏
前田の本日2本目のホームランで同点、更に東出のタイムリーで8対7と逆転。ここでまた不思議な采配。代打で登場した"元・赤ゴジラ(現・赤っ恥ゴジラ)"こと嶋を、そのままライトの守備へ。嶋では守備固めにもならないし、今年の成績では打力アップにもならない。これだけならまだしも、ライトの森笠をレフトへ移動し、今日2本塁打の前田をベンチへ!!! ブラウン何を考えてるんだ!
⑤8回裏~9回裏
8回表に2点を追加して10対7と3点リード。永川・梅津の離脱で抑えのいない広島は、ルーキー上野をマウンドへ。8回裏を見事3者凡退に押さえて9回裏へ。セリーグの首位打者青木を抑えて1アウト。「これでラミレスに本塁打打たれても勝てる!」と確信したら、安パイの筈の田中にまさかの四球(しかもその中の2球は危険球に近いクソボール)。明らかに上野の様子がおかしい。が、、、、、、ブラウンは上野を続投! 結果はラミレスに本塁打を打たれて1点差となり横山に交代。横山もガイエルにど真ん中のストレートを投げて被弾! 土壇場で同点に追いつかれる。
⑥11回裏
10回・11回とチャンスを作りながら点を取れなかった広島に対して、11回裏先頭の安パイ田中がまさかの2塁打! ノーアウト2塁で打席はラミレス。次が今日2本塁打のガイエルだとは言え、ここは誰が考えてもラミレスと勝負は有り得ない。
結果は、、、ラミレスにバックスクリーンに叩き込まれてサヨナラ負け!
なんと交流戦開始前まで5割だったチームが、これで借金20。交流戦以降、6勝しかしていません(しかも6勝の内の4勝は黒田が投げた試合)。早くも今年は終わった感じ、、、
と言いながらも、明日(13日)の東京ドームへ行ってきます。今、最もセリーグで負けが混んでいる広島vs巨人の黄金カード! と言いながらも、巨人はまだ首位だしな~
とりあえず、ブラウン監督とフェルナンデスは即クビにすべきだ!
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